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Boulangerie Maison 辻

 

昨夜のマルブン小松本店から明けて翌朝、今回ここも行くのも

楽しみにしていたブーランジェリーメゾン辻へ。

 

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お、やっぱりいい感んじ〜 

なんと前回行ってからもう 4年近く経っていた。

たしかにこの 3年、うちも激動だったなぁ。

 

松山の松木先生から「辻さん、復活したよ!」と聞いていたので

ずっと来たかったのよね。

こうしてパンを見ただけでもわかる、これぞ辻さんのパンだよ。

 

 

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そしてありました、ロデブ! まぁ個人的にはこのパンだけで

いいってぐらい好きでして. 笑

 

 

 

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相変わらずバリエーションもすごいのよね。

辻のパンは見た目よりボリュームがあって、一度に何種類も

食べれない。おまけに広島と比べても安くはないので

たくさんは買えないし、だから何度でも行きたくなるという、

戦略だね. 笑

 

 

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お土産に〜とかいって調子にのってたら、すぐ 3000円ぐらいなる. 笑

辻だけじゃなく松山の高級パン屋さんは、広島より客単価が上。

 

 

 

 

 

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出番待ちのパンたち、雑多に置かれていても美味しそうね。

 

 

 

 

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月曜朝からお客さまが途切れない。ここは広島に例えるなら

市内から可部に行くような距離で、なかなかの僻地。

それでも客層もいい。

 

 

 

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パン以外にもこんなものが売ってあった。なつかしいパスタ。

 

 

 

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ん? どこかでお会いしたような・・・ 笑

なんと!マルブンの元スタッフさんでしたね。 狭いなぁ愛媛も。

 

 

 

 

 

 

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店内にはいつも お花を絶やさない。

飲食業において、花や草木を愛でれない経営者は だいたい

梲が上がらない人、少なくない。

 

 

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なんと店の奥の部屋には、産まれたばかりのオーナーのお子さんが。

SNSでお子さんができたのは知っていたけど、かわいいなぁ・・・

でもまさか現場で子育ても両立してるなんて。 すごいな辻さん。

 

 

 

 

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その母であり、パン職人であり、オーナーの辻さん。

この日やっとご挨拶できた。

 

やっぱり焼いているパンに 為人(ひととなり)が現れている。

ステキな Boulanger。

 

 

 

 

 

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この窓の意匠が好き。たしか元はカフェだったところを

居抜きでパン屋さんにしたらしい。

以前はここから厨房が丸見えでよかったけど。

 

で、なぜかこの写真だけ iPhone8。

 

 

 

 

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ではまた、松山へ行ける日まで。

 

 

 

 

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MARUBUN 

KOMATSU HONTEN  3/8 2020 

 

マルブンの創業は1923年、あと3年で100周年を迎える。

そこでこの小松本店をやっと建て替えることとなった。

 

ezuyalan.com news

marubun8.com

 

 

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食堂だった丸文を全面改装したのは 1992年、28年前になる。

広島から行こうと思えば、しまなみ海道で 3時間もかからないけど

当時は車を竹原からフェリーに乗せて走っても、5時間はかかった。

 

 

 

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でも初めてここに来た時の感動は、まだ覚えている。

久しぶりにマーサン(眞鍋社長)に再会できて、

美味しい料理を食べて。元気だった由美子さんがいて・・・

 

この思い出の箱(店舗)で食べるのは、この日が最後なんだね。

 

 

 

 

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さて、男 4人で食べたお料理、まずはチーズハンバーグ!

ここは古い洋食堂なので照明もかなり暗い、何年経っても

ここで手持ち撮影はきつい。

 

 

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MARUBUN 名物、鉄板ナポリタンスパゲッティは必須。

この日もコッテリ濃〜い西条の味わい!

 

 

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定番、魚介のあつあつガーリックバター焼き。

 

 

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熊ヤン媛っこ地鶏の生ソーセージもあった。

この日は熊野さんと来てるので、もちろん注文〜

 

 

 

 

 

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そして出ました名物のオムライス。これもギリギリの

濃厚ケチャップ味、あの広島の野獣のようなオーナーを思い出す. 笑

 

この後パスタが大盛りで 3皿、他にも鶏天やあれこれ出てきて

もうみんな完璧に胃袋、許容オーバー! 誰が注文したのよ. 笑

 

 

 

 

 

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五代目イッセー、最後まで常に笑顔笑顔。

 

 

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トドメのステーキ 400g! さすがにこれが一口しか食べれんかった〜 笑

お持ち帰りになった。

 

 

 

 

 

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一緒に食べていた車楽の横井さんのリクエストで、なんと

眞鍋社長自らカルボナーラを作るためにだけ、厨房に立った。

この本店では20年ぶりだとか。

わざわざ スタッフ Tシャツまで着て. 笑

 

 

 

 

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そして一気に出来上がった、マルブン四代目眞鍋明のカルボナーラ。

見た目は素っ気ない、この写真も良くないけど、これがほんと

美味しかった。これぞマーサンの料理、個人的には敬愛を込めて

総チー(総料理チーフ)の味だった。

 

もちろん横井さんも心底、よろこんでいたね。

なにが美味しいとか この味は!とか、そんな理屈はわからない。

横井さんはどんな時でもマルブンに行けば、カルボナーラをオーダーして

彼の家族まで巻き込み、何百杯と食べてきた。20年ぐらい?笑

 

そんな彼にしかわからない感動が、この一皿には溢れていた。

 

 

 

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そんな横井さんから拝借した写真より。

二人ともうれしそうでしょ、横井さん子供みたいな目をして。

 

 

 

 

 

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そして〆は、小松といえばこの激安のギリギリソフトクリーム。

なにがギリギリかは 小松に行った人ならわかる、伝統の味わい. 笑

 

 

 

 

 

 

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これは我が師匠、デザインオフィス カワハラ・川原さんの書。

28年前に寄贈されたもので、このメッセージが現実のものとなり

マルブンの理念につながっている。

 

これまでもこれからも

「美味しい」が響きあう 丸文でありたいと願います。

 

 

 

DESIGN OFFICE  KAWAHARA

nov-kawahara.jp

 

 

 

 

 

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久しぶりにフェリーに乗って松山へ。 天気も良好。

 

 

 

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いつも海から見る呉の製鉄所が、好きなんだよね。でも

ここもあと3年で閉鎖される。

 

 

 

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この赤茶けた工場の景色が、いつ見てもたまらなくいいのよ。

 

 

 

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一度でいいから中に入ってみたい。この感じ、私たちの世代では

「未来少年コナン」のインダストリアを思い出す人、いると思う。

「おまえのラナはこんなところにいるのか?」( byジムシー )

 

閉鎖されてから撮影ツアーとかやってくれないかな?

 

 

 

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呉を過ぎるとすぐ、第2音戸大橋を潜る。そうそう久々に乗ったら、

なんと新しいフェリーだった。静かで快適である。

 

 

 

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この倉橋島側の海沿いカーブを いつも観入ってしまう。

島人だからこんな景色が気になってしまう、なんかいい感んじ。

 

 

 

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二つの音戸大橋を抜けるとここからは内海へ出て、波も変わる。

 

この古い音戸大橋は1961年に架けられたもので、もう 59年になる。

100年あるとは思えないから、いつかは取り壊されるだろう。

先ほどの製鉄所もそう、役目を終えたらいつかは無くなるもの。

 

 

この日はそんな 1日になる。

自分たちが創ったものが、役目を終えるのを

見届ける日。

 

 

 

 

 

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民藝・小石原焼・日常使いの器 

くらし千絵  KURASHI CHIE 

 

ロゴデザインと名刺、オープン用DM、サインデザインまで

お仕事させていただいた「くらし千絵」さんのプレオープン、

レセプションへ。

 

http://mingei.red

 

 

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古いマンションの 1Fの壁を抜いてリノベした、ギャラリースペース。

 

 

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民藝・大分の小石原焼き「太田熊雄窯元」の陶芸を主に展示販売。

陶芸の他にもオーナーがセレクトした、暮らしに必要な

「ホンモノ」だけを紹介していくらしい。

 

 

 

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ここ何年かな、小石原焼きは人気が上がり ちょっとしたブームに

なっている。

小石原焼きは本来、田舎の百姓が使う生活道具だったという。

太田熊雄窯元は民藝にこだわり尽くし、親子三代に渡って

継承されている。

 

 

 

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小石原焼きと言えばこの飛びカンナ模様。

また太田熊雄窯元の緑青が深い。

 

 

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この飴釉も太田熊雄窯元ならでは、大胆で躍動感ある意匠。

 

 

 

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ふだんの暮らしの中で使えるような皿や小鉢、茶碗などが豊富に。

この写真はその一部ね。

 

 

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生活道具の中でも、この擂鉢も定評が高い逸品。

 

 

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武骨なまでの意匠は、伝承されてきた技の結晶。

一度使うと手放せないというほど、一生モノになるらしい。

 

 

 

 

 

 

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撮影してすぐさま DMデザイン。 大小 2種類選ばれて印刷。

紙質も広島では最高のものを使って印刷。

 

 

 

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住宅街の古いマンションの 1階なので、サインも渋めでミニマルに。

 

 

 

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お披露目のお料理ケータリングは 蒼 あお(旧 Dining 蒼)より、

小石原焼きの器に盛り付けて。

和洋中バリエーションもあり、全種食べたけど美味しい!

 

facebook.com/蒼

 

 

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個人的にはこの蕎麦巻きが好みだった。

 

 

 

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ご馳走様でした。「蒼」はオーナーさんイチオシの人気店、

これはお店でも食べてみないとね。人気店なので要予約を。

 

 

 

 

 

 

 

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レセプションは2日間かけて、日に 2回 開催。

 

 

 

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くらし千絵さんは、LIVE 島津さん(中)からのご紹介、

昨年 HMDでのレセプションで再会してからのご縁ですね。

なんてありがたいこと。

 

 

 

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オーナーの角田さんご挨拶、感無量でした。

人の想いをとても大事にされている方です。

 

 

 

 

 

 

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角田さんとご主人。長く人生を刻んできたお二人の門出ですね。

失礼ながら角田さんは、この見た目よりずっと高齢。

これだけのチャレンジをされるには、並並ならぬ想いからだった。

窯元との運命的な出逢い、想いを託されてからの決心。

ここが人生の集大成なんだろう。

 

 

おめでとうございます。

ここから始まりですね。

お客様をもてなして、商売もゆっくりやって下さい。

 

 

 

 

 

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余談だけど「くらし千絵」は今、話題になっている

陸軍被服支廠(ひふくししょう)のすぐ隣の道沿いにある。

角田さんは私の母校、県工(広島県立広島工業高等学校)野球部と

とても深い縁のある人。

ここで県工と被服支廠を観ながら、感慨深いものがあるね。

 

 

 

 

 

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なんにしてもこのまま残してほしい。

原爆が残した、もっとも素晴らしい負の遺産だよ。

もう作り物みたいに維持されている原爆ドームより、ずっと価値を感じる。

耐震がどうとか、壊すじゃ壊さんじゃとか、裏で利権も絡むんだろう。

でもアウシュビッツの一部がそうであるように、このまま朽ちていく様を

後世に見届けるのが、継承になるんじゃないのかな。

 

個人的には県工卒業生として、

かつてここに入って遊んだりしていた、

馬鹿な学生の一人として。

 

 

 

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2e  deuxieme

 

お客さまの開店日、いつも届けなくてはならないその日に思い出して

慌てて連絡する。店主は運よく本店にいて、いいですよ〜と

その場でアレンジしてくれる。これを繰り返してるせいか

他の花屋さんに頼むのも気が引ける. 笑

 

http://deuxi.jugem.jp

 

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まだ早いミモザが春を引き寄せている。

 

 

 

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この薔薇がすごいなぁ。

 

 

 

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相変わらずひょうひょうとした、オーナーの山村くんと

ここでお会いするのも珍しい、奥さまのあかりちゃん。

ここで二人で始めたドゥジエムも20年。うちも今年で20年。

 

世界はコロナウイルスで、ジワリジワリ冷え込んでいるけど

お互い続けられるように、踏ん張りたいね。

 

 

 

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お届け先のオーナーさんにぴったりの、しとやかな仕上がりに。

 

 

 

 

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のまのまの森

 

東広島が続くね、懐かしい友達から紹介されて、福富へ。

地元の若い夫婦や主婦が中心となって 活動しているサークル、

「 のまのまの森 」でオブザーバーです。

古い公民館を自分たちの手でリノベしながら基地にして

モノづくりやワークショップなど開催している。

 

facebook.com nomanomanomori

 

 

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ファサードを内側から見たとこ。スマホ写真なのでわかりにくいけど

階段の意匠などとてもいい趣がある。

 

 

 

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2階のフロアへ、モノもなく手つかずだけど明るくていい感じ。

 

 

 

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メンバーのお子さんたちが遊べるスペース、よくできている。

 

 

 

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その横にはママたちのためのプライベートルーム。

授乳などできるように仕切られている。

 

 

 

 

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1階にはこんな空間も造られている。カメラマンもいるので

スタジオとして撮影などにも使えるようになっていた。

 

 

 

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ところどころにこんなアンティークな意匠が残っていて、とてもいいね。

写真はないけどトイレとかすごい! 必見モノ. 笑

 

 

 

 

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1階のメインルーム、床のヘリンボーン貼りが素晴らしい。

設計からプロの施工メンバーがいるので、DIYでもレベルが高い。

 

 

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なんと私に気を遣っていただき、昼食は

あすなろベーキングカンパニーのパンがたくさん!

ありがたいね、ほんとほんと。

 

 

 

 

 

 

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これが撮影してないけど、この外観と違って内装は木造校舎のよう。

体育館のようなスペースがあったり、宴会ができるような

お座敷があったりと、ツッコミどころ満載. 笑

土着したあじわい深い建造物をどう活かしていけばいいのかな。

課題も多いけど、可能性もたくさん観える場所だった。

 

まぁ仕事でもプライベートでも

私のスキルが役に立てればいいなぁ。

また遊びに行こっと。

 

 

 

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Fresco Sand Cafe 

 

東広島の「フレスコサンドカフェ」が福屋で期間限定、出張販売。

ロゴとこのパッケージをデザインさせていただいたのはもう、

何年前だろ? 西条で 2店舗経営されてるけど、なかなか行けて

ないのよね〜

今回は広島進出も視野に、新しいお仕事の相談で打ち合わせ。

 

frescosandcafe.com

 

 

 

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この日はちょうど西条で別件施工もあり、その流れでついでに

スタッフ鈴木さんと2号店に寄ってみた。なかなか今風な?店内ね。

 

 

 

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ランチはお好きなサンドイッチにセットで、けっこうボリューミー!

 

 

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初めて食べた時もちょっと驚いたほど、美味しくて

そしてリーズナブル! 西条価格らしいけど、これ広島では

No.1かもね。

 

 

 

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そのカフェの入り口にこれ、置いてあった。

鈴木さんはめちゃ懐かしがってたけど、初めて見たよ。

コインを入れて回したらチョコやキャンディが出てきて、

それをカップに入れるらしい。ちょうど子供連れがきて、その子が

親にねだってさっそくやってたけどね。

 

昔、喫茶店とかにあったピーナッツや占いのガチャガチャ?と

同じ類のものだけど、これは知らんわ〜広島では見たことないで。

鈴木さんがうれしげに撮ってたので、ついついこちらも 1枚。

 

 

 

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THE BREAD MART

Cadona

 

今週のカドナさん、ポリポジャックなイベントでけっきょく、

パンは買えなかったんで、ついつい寄り道ドライブ。

このフォカッチャサンドは事務所で撮影したもの。注文してから

調理して提供されるので、10分ほど待ってね。

これ、めちゃ美味かった〜 その場で食べるのがベター。

 

 

 

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定番の栗と豆がゴロゴロ入ったの。甘くて美味しい〜

 

 

 

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ここからスマホ撮、中原BOSS、いつものように

粉まみれで. 笑

 

 

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クロックムッシュかな。

 

 

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このパテのも買うべきだったなぁ。。。

 

 

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先ほどのフォカッチャサンド、これがあーなる訳です。

 

 

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そのサンドを調理して仕上げる人、彼はマジですごい!

建築デザイナーであり、某学校の講師であり、しかもカドナで

調理しながら広報部長でもある. 笑 めちゃ羨ましい〜

 

 

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アツアツのフォカッチャとこの笑顔はホンモノ。

 

 

 

 

 

 

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常連さんぽい、外国人ライダーと中原Jr.。

この空間は絵になる、日本じゃないみたいね。

やはりカメラ持っていくべきだったなぁ。

 

 

 

 

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また行こっと。

 

 

 

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USAGIYA salon 

 

パフェやかき氷でもインスタ映え、今や大人気のウサギヤサロン。

実は金曜の夜だけ、オーナーがママになって営業している「 金サロ 」

今回はお客様のベンチマークで予約しました。

 

instagram.com #ウサギヤサロン

 

 

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こんがりローストしたスペアリブが美味しい〜

けっこうギリギリの甘さで香ばしい。

 

 

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パンはミルサン、みなさん産. 笑

facebook.com/millesand

 

 

 

 

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ここのコッテリ! おフランスパスタを頼んで、

 

 

 

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美味しくいただきます。

 

 

 

 

 

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デザートは人気のパフェよりも、マダムオススメのプリンパフェ。

これまた濃厚〜なんです。

 

 

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雑貨店だった頃はフランス産カーテンのオーダーもやってたのよね。

 

 

 

 

 

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お変わりなく美人オーナー、ジュンコさん。

ウサギや金サロはお一人で料理を、タンタンとこなしていく。

 

 

 

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このデレっとにやけたヤローは. 笑 

リゴロデセールのオーナーパティシエ、安田さん。

ezuyalan.com rigolo-dessert

 

彼はパリの星付きのレストランで修行してきた、デセールの職人。

広島に帰ってから可部でリゴロを開店したけど

本来パティシエではないのよ。爪隠してるけど凄腕です。

この頃はお店を改装して、カウンターとテーブル席を増やし

限定パフェやデザートを出している。

可部のあの場所で じわじわ人気になって、リピーター増えてる。

 

お二人ともうちのお客様で、同い年、独身。

そしてどちらもかなりのおフランス通〜 こりゃ話が弾みますね。

 

 

 

 

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La patisserie

PRINTEMPS

HAKUSHIMA 2020

 

ポリポのカドナパンに後ろ髪を引かれながら、お隣のこちらも

とうぜんおじゃまして。

このイチオシの苺のミルフィーユ、このお値段で

この苺のサイズと量はヤバいレベル. 笑

 

お仕事させてもらった ここの H Pも、そろそろリニューアルかな。

今見てもよくできてるんだけど、やっぱ時流に乗せないとね。

 

purantan.com

 

 

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がんばってるなぁ。今時、ケーキ屋さん、どこもたいへんなのに。

 

 

 

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プランタンの代名詞、チーズケーキ。久々に見たけどあれ、

ちょっと変えた? かなり美味しそうだ。

他にも先代から受け継がれている、お菓子があるよ。

 

 

 

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このモンブランもそう、老舗としての一品。

最高峰 Mont Blancをイタリア側から見た姿で表現したもの。

中に栗が入ってるけど、向こうでは季節によって

具が変わるんだよね。モンブラン=栗ではないのよ。

 

 

 

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もちろん、一般的なモンブランもあるし、秋には

モンブランフェアなんてのがあって、モンブラン10種類ぐらい

出したりする 懲りよう。  やりすぎなのよ. 笑

 

 

 

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このオレンジがのってるパウンドケーキも人気、コスパがすごい。

 

 

 

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あ、アップルパイもここの定番ですね。 

個人的にはこの、りんご丸ごと一個入れて焼いてるのが好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

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チーズ好きのスタッフのために〜 と言い訳をして、やはりこれ。

プランタンのお局さまは変わってないと言ってたけど、いや明らかに

見た目だけでも違いを感じたね。

 

 

 

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バツグンに美味い。。。

ただ、この上に塗ってるソース? アプリコットジャムのようなの

好きじゃないので、ここだけ先に食べてから

中のふわふわ部分を堪能するのが Myrulerule。

 

もう40年も前に、紙屋町のモーツァルトで

初めてチーズケーキを食べた時の感覚になる・・・ いつもね。

広島人とチーズケーキ、50overの方にはあるあるな

身に沁みている記憶じゃないかな。